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愛犬の遺骨で手元供養の花瓶を作りました

ペットの手元供養体験談
ペットの手元供養
愛犬の遺骨で手元供養の花瓶を作りました
【体験談2】

我が家で飼っていた愛犬が、老衰で亡くなりました。家族の一員として長く生活を共にした愛犬です。

動物を供養して、焼いてもらえるペット葬儀社で、家族で別れをしました。そのペット葬儀社には、ロッカー型の個別の納骨墓もありましたが、そこまでしなくてもと思い、共同の納骨堂に入れてもらい、一部の遺骨を頂きました。

そのペット葬儀社で、手元供養の事を聞き、紹介してもらった業者さんで、遺骨を砕いて、陶器の上薬に混入する方法で、供養の花瓶を作ってもらいました。

その花瓶に綺麗な花を生け、愛犬を偲ぶ事ができます。この花瓶を手元に置いておく事で、一緒に生活を続けているような気もします。

手元供養には、遺骨自身を慰霊するための様々な容器に収納し、それを供養する方法もあるとの事でした。

さらに、ペットではなく、人間の供養にも、この手元供養の方法を取っている方も増えているとの事です。墓の確保が困難であったり、また墓を維持する子や孫がいなかったり、住宅事情から仏壇を置けないとか、現代の世相を反映しているのだと思いました。