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キリスト教の葬儀

葬儀の体験談
葬儀
キリスト教の葬儀

【体験談4】

最近キリスト教の葬儀に参列しました。

これまでにも何度かキリスト教の葬儀に参列した経験はありましたが、今回は地元でも大きな教会で行なわれたことも、あり特に印象に残りました。

最近の葬儀場で行なわれる仏教の葬儀は、IT技術の進歩に伴いスクリーンに故人の生前の映像を写すなど演出過多になっていくのを感じています。祭壇の飾りつけもやたらに花をたくさん飾って、こんなにたくさん必要なのかと毎回思っていました。

今回の教会の葬儀では、花などは最小限で遺影も小さなものでした。その代わりオルガンと指揮者と聖歌隊による清らかな賛美歌があります。

遺体を教会の中心に置いて、周りに親族・会葬者が取り囲むように座る配置も好ましいものでした。

久しぶりのキリスト教の葬儀に参列して、葬儀本来のあるべき姿を改めて考えさせられました。近頃の葬儀場での葬儀は商業主義的で演出過多になっています。

もっと葬儀本来の姿に戻すべきでしょう。私は過度な演出は不要だと思います。