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祖母とずっと一緒にいられる幸せ

手元供養の体験談
手元供養
祖母とずっと一緒にいられる幸せ
【体験談2】

私の祖母は、92歳で亡くなりました。よくしゃべる、明るくて可憐なひとで、料理も裁縫も上手く、大好きなおばあちゃんでした。

亡くなってしまったときは1週間ほどは嗚咽が止まらず泣き暮らし、もう会えないのだと思うとどうしようもない気持になりました。

祖母は生前から「暗い地面に入れられるのは嫌だ」と、通常のお墓への納骨を拒否しており、散骨を望んでいました。
そのため、船を借り専門業者立ち会いのもとで海への散骨を行いました。

その時、お墓が無いと手を合わせる場所が無くなるので少しだけ砕いたお骨を頂き、手元供養をすることになりました。

手元供養品はペンダントタイプのものや、神社のお守りのような袋状のもの、仏壇用の骨壷と様々ありましたが、桜の花びらのようなきれいな色合いのミニ骨壷(手のひらサイズ)に決めました。

現代仏壇なので違和感なく置け、お参りに来られる方も仏具の一種と思われていたようで、説明をすると「こんなにきれいなものがあるんですね」と言われていました。

いつでも祖母がそばにいてくれるので、手元供養品を購入して本当に良かったなと思います。