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骨壷・納骨について 

骨壷・納骨について|よくある質問
手元供養専門店・横浜【祈り美デザイン】のオリジナルデザイン骨壷「小さなデザイン骨壷」に関するよくある質問です。
Q.
祈り美デザインの骨壷に宗教宗派はありますか?

A.
宗教宗派は問いません。どなたでもご利用いいただけます。
Q.
小さなデザイン骨壷sorea(ソレア)の写真クリアパネルに入る写真サイズはどのくらいですか?

A.
縦86mm、横60mmの楕円サイズになります。
商品出荷時に、写真クリアパネル内に説明文の記載された台紙が入っていますので、台紙に合わせて切り取っていただくと便利です。
Q.
遺骨を自宅に保管してもいいの?

A.
遺骨を自宅で保管することは、法律上問題ありません。

遺骨の取扱に関する法律は「墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)」と「刑法190条 遺骨遺棄罪」という法律があります。

「墓埋法」の一文には、「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域にこれを行つてはならない」とされています。これは骨の形をした遺骨を、墓地以外の地中に埋めることを禁止する法律です。

「刑法190条」には、「死体、遺骨、遺髪又は棺に納めてある物を損壊し、遺棄し、又は領得した者は、3年以下の懲役に処する」とされています。遺骨をそのまま放置したり、勝手にお墓から遺骨を持ち出したりすることを禁止する法律です。

よって、自宅内で遺骨を保管しておくことは、法律上問題ありません。

Q.
お墓に納骨されている遺骨を分骨するには?

A.

寺院や霊園などのお墓に遺骨を埋葬している管理者から「分骨証明書」を発行してもらいます。分骨した遺骨を自宅で保管する場合には、「分骨証明書」を無くさないように遺骨をいっしょに保管しておきます。

その後、お墓や納骨堂に遺骨を納骨する場合には、「分骨証明書」を新しい管理者に提出します。自然葬などで遺骨を散骨する場合には、散骨業者に「分骨証明書」を提出します。

Q.
お墓を処分して、自宅で遺骨を保管するには?

A.
寺院や霊園などのお墓を処分する場合は、遺骨が埋葬されている市町村に改葬許可申請を行います。申請は、各市町村に改葬許可申請書がありますので、記入後各市町村へ提出することで「改葬許可証」が発行されます。公営墓地のお墓を処分する場合は「改葬許可証」の他に、「墓地返還届」という書類をお墓を管理している市町村へ提出する必要があります。

発行された「改葬許可証」を、寺院や霊園などのお墓に遺骨を埋葬している管理者に提示し、遺骨をお墓から取り出します。「改葬許可証」は無くさないように、ご自宅で遺骨といっしょに保管してください。

※各市町村により、対応が異なる場合がありますので、お墓を処分する際は事前にお墓のある所在地の各市町村にお問合せください。

Q.
自宅で供養していた遺骨は最終的にどうするの?

A.

長年供養してきた故人の遺骨をどうするかは、いろいろな選択肢があります。
・海洋葬(自然葬)で遺骨を海に散骨する。
・樹木葬(自然葬)で遺骨を山に散骨する。
・永代供養を行っている寺院の納骨施設に納骨する。
・寺院や霊園などのお墓や納骨堂に納骨する。
・子孫の自宅で遺骨を保管してもらう。

当店では、長年にわたり実績・信頼のある海洋散骨業者や永代供養を行っている寺院をご紹介することも可能ですので、お気軽にお問合せください。

Q.
粉骨はできますか?

A.

対応可能です。

遺骨をお送りいただき、粉骨パウダー加工後デザイン骨壷に粉末状になったご遺骨をお納めし返送させていただきます。「遺骨の粉骨サービ」からご希望のコースをお選びいただき、デザイン骨壷といっしょにお買い求めください。当店から粉骨サービスに必要な書留をお客様へ送付させていただきます。

Q.
骨壷には粉末化した遺骨を入れないといけないの?

A.
骨壷に入る大きさ・容積のご遺骨であれば、粉末化せずに遺骨をお納めいただくこともできます。骨壷に納められるご遺骨の量の目安については「骨壷のサイズ」をご覧ください。
Q.
どのくらいの期間、遺骨を自宅保管(自宅納骨)できますか?

A.
当店の骨壷は、ご遺骨を外気とできるだけ触れないような密閉構造になっていますので、長期間保存することができます。
Q.
骨壷の中は結露しませんか?

A

デザイン骨壷の蓋をしっかり閉めると密封状態になり、外気が骨壺内に入り込まなくなりますので、骨壺内の結露の心配はございません。

一般的な陶磁器製の骨壺ですと密封状態にはならないため、骨壺内への外気の出入りがあり、骨壺内に結露が発生する場合が考えられます。詳しくは「骨壷の結露」をご覧ください。

Q.
手元供養していた遺骨を、海洋葬で散骨をお願いできますか?

A.
長年にわたる信頼・実績のある当店提携の散骨業者をご紹介いたします。
Q.
骨壷を墓石の地下部分に設けられたカロート(納骨室)で使用できますか?

A.
骨壷を保管する場所が直射日光の当たらない冷暗所でしたら屋外でもご利用いただけます。
カロート(納骨室)のほか、納骨堂などにもご利用いただけます。
Q.
長期間自宅保管(自宅納骨)した骨壷を開ける際に注意することはありますか?

A.

骨壷を開けた際に大切なご遺骨が落ちてしまわないよう、骨壷の上側(ふた開く方)を上にして、上下を間違えずに開けてください。

また、火葬後の遺骨は無菌状態ですが、空気中にはカビ菌が常に存在していますので、カビ菌が遺骨に付着してしまう場合があります。カビ菌が生育する湿気が多い環境などの条件がそろうと、お骨にカビが見えるようになる場合がありますので、十分気を付けてください。

Q.
自宅納骨とは何ですか?

A.
遺骨の一部をペンダントに入れたり小さな骨壷に入れてご自宅で故人を供養することを、手元供養や自宅供養などと呼ばれています。当店の商品も手元供養や自宅供養の商品になりますが、当店オリジナルの「小さなデザイン骨壷」は、ご遺骨すべての量を骨壷に納めることができます。

一般的な陶器製の骨壷と同じようにお墓や納骨堂などにも納骨できる骨壷ですので、ご自宅にも納骨できるという意味合いから「自宅納骨」という表現をしております。身近なご自宅で故人と共に生きながら供養する、自宅にあるお墓です。