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ペットの供養体験談・想い出

ペットの手元供養体験談
ペットの供養

犬や猫などのペットの供養に関する体験談や想い出を、皆様からお寄せいただきました。

家族の一員であるペットを供養する。亡くなった後もたくさんの想い出を残してくれる大切な存在です。骨壷にペットを火葬した焼骨を納めて供養する、葬儀を行いお墓に納骨するなど、ご家庭毎にさまざまな供養に対する考え方や方法があります。ペットが亡くなっても、共に暮らしていた事を思い出し供養することで、いつまでも心の中で生き続けます。

【体験談1】ペット葬儀と海への散骨 【体験談2】大切な家族だった柴犬を共同墓地で供養
【体験談3】大好きだった私たちの犬の葬儀 【体験談4】愛猫の供養
【体験談5】市営の火葬場で愛猫を個別火葬 【体験談6】ハムスターのお墓とヒマワリ


ペットの供養体験談|手元供養専門店【祈り美デザイン】

ペット葬儀と海への散骨

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ペットの供養
ペット葬儀と海への散骨
【体験談1】

私が小学校3年生の時に買ってもらったアメリカンショートヘアーのアイ。

すごく猫らしい猫で、人に媚びない、優雅で気高い猫でした。

猫が7〜8歳になった頃、家族の中で一番アイを可愛がっていた私の姉が急死してしまい、 そしてその後を追うようにアイもまた、肺炎で亡くなってしまいました。

しかし保健所に処分してもらうのはあまりにも可哀想だったので、 当時普及しつつあったペット葬儀にて、火葬して貰う事にしました。

火葬自体は他のお家のペットたちと合同でしましたが、 非常に丁寧な葬儀屋さんで、お骨もまるで人間みたいにちゃんと骨壷に入れ、綺麗な骨箱に名前入りで包んで下さったのでとても嬉しかったです。

そのまま数年は姉のお骨と並べて保管してありましたが、 今年は区切りの年だった事もあり、姉のお骨と一緒に海に散骨しました。

人の散骨は出来る所が多いのですが、ペットも一緒にしてくれる業者さんは少なかったので、見つかって本当によかったです。

今頃仲良く一緒にいてくれるといいのですけどね。




大切な家族だった柴犬を共同墓地で供養

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大切な家族だった柴犬を共同墓地で供養
【体験談2】

以前飼っていた柴犬を10歳5か月で肝臓がんで亡くしました。

体調が悪そうだったので動物病院に連れて行ったときには、手術をしても助かるかどうかわからないとのことで、痛い思いをさせるのはやめようと家族会議で決まり、そのあと1か月の闘病生活の後、5月に亡くなりました。

ちょうど家族全員がそろっている夕方に息を引き取り、その瞬間家族で泣き崩れました。

あれほど泣いたことはないというくらいで、今でも思い出すと悲しくなります。

心の準備をしていた父が、ペットのお葬式のことを既に調べていて、すぐに火葬とお葬式をしてくれるところに電話し、その日は自宅で一日中ろうそくをともしてお線香をあげ、翌日火葬場に連れて行きました。

人間と同じように1匹で火葬してくれ、1時間ほどのち、家族全員で骨を拾いました。

その火葬場にはペット霊園が併設されていて、1匹ずつお墓に葬るという選択肢もありましたが、いつも誰かがきてお花を上げてくれる共同墓地のほうを選びました。

拾ったお骨を大きな墓石の下にある共同で骨をおさめるところに、うちの犬の骨を入れ、お坊さんにお経を読んでもらいました。

今でも年に何回かお墓参りに行きますが、いつも供養に来る人が持参する色々な花々でいっぱいで、ここにいて幸せなのだと思います。

ペットも大事な家族。命日にはいつも御墓詣りに行っています。



大好きだった私たちの犬の葬儀

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大好きだった私たちの犬の葬儀
【体験談3】

先日家で飼っていた犬が亡くなりました。老衰でしたので予め葬儀はどこにするかという事は母が決めていたので、なくなって悲しんでる暇なくすぐに葬儀屋に連絡しました。

棺に収められ綺麗に周りも彩られて、大好きだったおやつや唐揚げなど遊び道具もいっぱいいれてもらって出棺しました。やはりこの瞬間が1番悲しかったですね。

生まれた時から我が家でずっと育ってきて20年近くも生きたので大往生だったのですが、やはり思い出されるのはかわいい時の思い出ばかり。最後はきちんと葬儀をあげてあげようと家族一致したのです。

1時間ほどで焼き終わりました。家族がびっくりしたのは老犬であった私たちの犬が、なにひとつのかけることなくほとんど骨が綺麗に残ったままでした。こんなに骨が残るのは珍しいとのことです。

家族が愛情もって育ててあげたのですねと葬儀屋のスタッフに言われた時はうれしかったと同時に涙が一気に込み上げてきました。最後の最後まで家族の一員でいてくれてありがとうと感謝しました。


愛猫の供養

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愛猫の供養
【体験談4】

小学生3年生のころ、拾ってきた猫を飼い始めました。

拾ったころは子猫でした。

三毛猫のメスで、家族の誰より私が可愛がっていて、かれこれ17年ほど長生きをしました。

猫はもうおばあちゃんになり弱っていたころ、私が留学することになりました。

猫の事は心配だったのですが、案の定、私が留学に出てすぐ、衰弱して猫は亡くなりました。

私が一番可愛がっていたので悲しむと思って、いない間に亡くなってしまったのかなと思います。

猫は、子供のころからずっと一緒に過ごしてきた家族同然だったので、きちんとしたペット専用のお墓に入れてあげました。

たくさんの写真を一緒にお墓に入れました。

あれから何回か、お墓に足を運びましたが、最近では引っ越したこともあってお墓に行くことも少なくなりました。

驚くほど長生きし、共に生活し、寂しい時には寄り添ってくれていた猫。

今年はお墓参りに行きたいと思います。


市営の火葬場で愛猫を個別火葬

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市営の火葬場で愛猫を個別火葬
【体験談5】

我が家の猫が事故で亡くなった時のことです。

ペットを飼っている以上、もしもの時に慌てないたのに下調べをしていたので近所でペット葬儀を行ってくれる箇所は何箇所か把握していたのですが、わが子同然のペットではありますが葬儀までは必要ないと思っていたので、市営の火葬場が一番近く、費用も安価のためにお願いすることにしました。

事前に電話連絡をして指定された時間に行くと、係りの方がすぐに出迎えて下さり、まるで人を扱うように猫に手を合わせて下さったことが嬉しく印象的でした。

我が家は、亡くなった猫が大好きだった場所の近くに埋めてあげたいと思ったので、遺骨を持ち帰ることを望んだためにうちの猫だけ一体を火葬して下さり、持参した骨壷に遺骨を拾いましたが、持ち帰らない場合は火葬場の方での供養して下さるとのことでした。

費用の方は、いろいろなペット葬儀社のサイトを見るとかなり高額の費用が必要なところもあるようですが、市営の火葬場ということで二千円でした。


ハムスターのお墓とヒマワリ

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ハムスターのお墓とヒマワリ
【体験談6】

我が家では昔から猫や文鳥、リスなど色々なペットを飼っています。

今は家に3匹のハムスターがいます。

元は4匹の家族だったのですが、1匹は生まれた頃から病弱だったようで、ある日突然死をしてしまいました。

朝起きて、他の3匹は姿が確認できたのに、もう1匹がまったく出てこないのでケージの中を探してみると、寝床の新聞紙の下で冷たくなっていました。

突然の事で悲しさと共に驚きもあり、念の為に掛かりつけの獣医に連れて行きましたがやはりもう心臓が止まっていました。

小動物は産まれる数が多い分、病弱な子やおっぱいや餌を自分で得られない子は生き残るのが難しい事やちょっとした事でショック死をしてしまう事を説明されましたが、だからと言って簡単に納得できるものではありません。自宅に連れ帰ってからはタオルに包んで夜まで話しかけたり撫でてあげたりしました。

翌日、庭の花壇の隣の日当たりのいい場所に深めの穴を掘り、好物だったヒマワリの種やよく食べていたフードと一緒に埋めてあげました。

それから7ヶ月くらいが経ちましたが、最近ヒマワリの種から発芽し、ヒョロヒョロと茎が生え、蕾のような物もでき始めたんです。

ヒマワリを育てようと植えたわけではないので肥料や水やりなどは何もしていませんでしたが、きっとあの子が天国から花を咲かせてくれようとしているんだな、と思っています。


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